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3月27日(月)の日本市場は以下の通りとなりました。

・日経平均株価 18,985円(-276円)
・TOPIX 1,524.3ポイント(-19.5ポイント)
・東証1部出来高 17億6293万株
・同売買代金 2兆311億円
・同値上がり252銘柄、値下がり1671銘柄、変わらず87銘柄

日経平均が遂に19,000円を割れてしまいました・・・。目指せ20,000円という時代は再度やってくるのでしょうか?

日経平均採用銘柄の上昇銘柄

1.SCREEN-HD +1.55%
2.ダイキン工業 +1.23%
3.東京エレクトロン +0.60%
4.大成建設 +0.60%
5.富士通 +0.41%

日経平均採用銘柄の下落銘柄

1.古河電気工業 -4.05%
2.大和証券G本社 -3.76%
3.野村HD -3.55%
4.DeNA -3.28%
5.荏原製作所 -3.28%

大和と野村の証券大手が揃って下落率上位に顔を見せました。

気になるのはDeNA。キュレーションサイトの事件以降、よいところ無しです。このまま下落が続くと、安値更新となります。代表取締役に復帰の創業者でもある南場氏の手腕に期待したい所です。

為替がドル安に振れて、その結果ドル円が円高に進み、株が売られた、という流れになりましたが、考えてみれば、相変わらず為替に動かされている日本の株式市場とも言えます。

明日はまずは日経平均が19,000円回復なるかに注目したいと思います。

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