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3月23日(木)の日本市場は以下の通りとなりました。
・日経平均株価 19,085円(+43円)
・TOPIX 1,530.4ポイント(+0.2ポイント)
・東証1部出来高 17億5963万株
・同売買代金 2兆1905億円
・同値上がり824銘柄、値下がり1037銘柄、変わらず149銘柄

昨日は400円を超す下げとなりましたが、本日は+43円となり一旦反発しました。

日経平均採用銘柄の上昇銘柄

1.東芝 +13.78%
2.東海カーボン +4.20%
3.日本ハム +3.39%
4.SUMCO +3.35%
5.アサヒGHD +2.58%

東芝が+13.78%とダンタツの上昇。分社化し株式を売却予定のメモリー事業について、早ければ2018年度中にIPOを行う、と報じられ材料視されました。
ただし仮に50%を外資に売却して、第一弾の資金調達を行ったとして、第二弾がIPO時の株式売却であればいずれにしても半導体メモリー事業は東芝の手を離れることになります。東芝が待てるようならIPOでの本格売却の方が、高い価格で売却できる可能性が高くはありますが。

個人的には金食い虫の半導体メモリー事業、仮にIPOしたとしても、どこかの企業の傘の下に入らなければやっていけない=資金が続かないと思いますが、さてどんなもんでしょうか。

日経平均採用銘柄の下落銘柄

1.DeNA -5.45%
2.日本製鋼所 -2.44%
3.川崎汽船 -1.94%
4.コンコルディアFG -1.90%
5.日本郵船 -1.63%

上昇率トップが東芝なら、下落率トップはDeNA。昨今の不祥事代表企業2社が明暗分かれました。ここにきて再びDeNA株が売られています。創業者の南場氏が代表取締役に復帰しましたが、信頼の回復はまだまだ時間がかかることになりそうです。また次の事業のタネの発掘も課題です。

他には川崎汽船と日本郵船と言った会社が売られています。

ちなみに株式市場が開いている同じ時間帯に、国会では森友学園の籠池理事長の証人喚問が行われました。株式市場に対する影響は全くありませんでした。いや普通に考えて影響あるとは思えませんでしたが、一部では影響あるのでは?、と言われていましたが。まぁトンデモ発言が飛び出して、安倍総理の首が飛ぶような事態になれば話しは別ですが、ベテラン政治家の安倍総理、そんなことはさすがにありませでした。まぁ奥様の件はビックリが続いていますが。。。

しかし売買代金2兆円台前半、盛り上がらない状況が継続しています。

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