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3月22日(水)の日本の株式市場は下記の結果となりました。

・日経平均株価 19,041円(-414)
・TOPIX 1,530.2ポイント(-33.2)
・東証1部出来高 20億5553万株
・同売買代金 2兆6583億円
・同値上がり107銘柄、値下がり1854銘柄、変わらず49銘柄

日経平均採用銘柄の上昇銘柄

1.ユニチカ+1.98%
2.住友大阪セメント+0.84%
3.関西電力+0.65%
4.日本ハム+0.16%
5.明治HD 0.0%

日経平均採用銘柄で上昇したのは4銘柄のみ。下げのキツサが分かろうかと言うものです。

日経平均採用銘柄の下落銘柄

1.T&D-HD -7.20%
2.第一生命HD -6.25
3.住友重機械工業 -5.30%
4.SOMPO-HD -5.16%
5.東京海上HD -4.92%

昨日同様下落率1位はT&D-HD。しかし本日は生損保株が一斉に崩れました。今後生損保株の崩れに銀行株始め他の金融株が追随するかの注目。

動かないと思われた今週の株価ですが、アメリカからの暴風に一転巻き込まれました。
アメリカはトランプ政権最初の政策である、オバマケア廃止が共和党内でもモメており、またオバマケアの恩恵をトランプ大統領の支持層が被っているという面もあり、簡単に事態が進展しそうにありません。

オバマケア廃止が出来ないと、減税及びインフラ投資に話が進んでいかないので、トランプ大統領が夢を語る段階から政策の実行力を問われる段階になりつつあります。現段階で、オバマ政権発足当初にリーマン・ショックから立ち直るための関連法案を一気に仕上げたことを思えば、正直トランプ政権がモタモタしていると思われても仕方ありません。

日米の株価の下落が一時的なものとなり絶好の押し目となるか、それとも本格下落のスタートとなるのか、いずれになるのか今後要注意と思います。

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