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3月21日(月)の日本の株式市場は下記の結果となりました。
・日経平均株価 19,455円(-65)
・TOPIX 1,563.4ポイント(-2.4)
・東証1部出来高 15億9718万株
・同売買代金 2兆396億円
・同値上がり991銘柄、値下がり862銘柄、変わらず156銘柄

日経平均採用銘柄の上昇率

1.東芝+3.37%
2.クラレ+3.36%
3.マルハニチロ+2.87%
4.宇部興産+2.25%
5.日本たばこ産業+2.23%

東芝が2営業日続けての上昇率トップ。売買代金が少ないため、政府系ファンドが支援の材料に反応している状態と考えられます。
面白いのは5位の日本たばこ産業(JT)。国会が籠池事件で空転しており、禁煙法案が宙ぶらりんになっており、株式市場は前向きに反応したのかもしれません。

日経平均採用銘柄の下落率

1.T&D-HD-2.90%
2.ミネベアミツミ-2.78%
3.ソニーFHD-2.73%
4.ジェイテクト-2.55%
5.コンコルディアFG-2.38%

金融保険株が弱いです。FOMCでの金利引き上げ後、特に保険株が弱いのですが、本日はT&D-HDが下落率トップとなりました。ただしメガバンクや大手証券はまだ下落率トップ10に名前が出てきておらず、金融株全体の下落、という状態には至っていません。

今週は期末が近く、特にイベントも無い週であり、今後も引き続き小動きの展開が予想されます。

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