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3月14日(火)の日本の株式市場は下記の結果となりました。

・日経平均株価 19,609円(-24円)
・TOPIX 1,574.9ポイント(-2.5ポイント)
・東証1部出来高 17億5824万株
・同売買代金 1兆7814億円
・同値上がり899銘柄、値下がり945銘柄、変わらず160銘柄

日経平均採用銘柄の上昇率

1.三菱重工業4.90%
2.アルプス電気2.30%
3.パイオニア2.05%
4.日本水産 1.95%
5.SOMPOホールディングス 1.60%
6.昭和シェル石油 1.48%
7.宝ホールディングス 1.47%
8.丸井グループ 1.47%
9.トクヤマ 1.28%
10.日本電気硝子 1.28%

日経平均採用銘柄の下落率

1.日新製鋼 -2.41%
2.ディー・エヌ・エー -2.20%
3.ユニー・ファミリーマートホールディングス -2.06%
4.コンコルディア・フィナンシャルグループ -1.86%
5.東急不動産ホールディングス -1.70%
6.IHI -1.69%
7.パナソニック -1.59%
8.ふくおかフィナンシャルグループ -1.54%
9.電通 -1.42%
10.三菱地所 -1.28%

FOMCを控え殆ど動かない相場。日経平均の値幅はタッタ38円、如何ともしがたしです。FOMCが終了しFRBによる金利引き上げは日本時間で15日深夜の予定であり、明日も相場は動かない可能性が高いです。

東芝はえらいことになっていますが、東芝同様に三菱重工もアメリカの原発事業で訴訟により最大数千億円規模の損失発生の懸念が生じていましたが、こちらは約141億円で和解が成立。和解を受けてホッしたのか、三菱重工が上昇率トップの+4.90%。三菱重工はMRJが本当に事業としてうまく離陸するまでは、完全に霧が晴れることはなさそうですが。

何はともあれFOMC待ちでした。

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